冬に味噌、春にイチゴジャム、初夏に梅干し、アンズ漬け
夏にドライトマトと、ジェノバペースト
そして今、秋になると作る加工品は栗の渋皮煮。

季節ごとに巡る食材での加工品。
手間だけど、楽しくて止められません。

昨日は栗の渋皮煮を作りました。

kuri 2

伊豆の山の中の道の駅で買った栗で作りました。
栗の皮をむいて、渋皮を残して一晩水につける。
その後、何度も茹でこぼして渋みを抜き、シロップに漬ける。
手間のかかる作業です。

kuri 1

そしてこんな感じに仕上がりました。
つややかでおいしそうです。
これからのレッスンのスィーツに使ったり、モンブランや
栗むしようかんにもしようと思っています。

今から楽しみ!!

そしてこれが終わったら、味噌のカビとり&天地替え。

miso 1

よく混ぜて空気を入れてまた熟成。
以前にレッスンで作ってお持ち帰りになった方、そろそろ混ぜてみて下さい!!
味噌の事、忘れないでくださいね。

さて明日からまたレッスン。
明日の栗のパンナコッタのレッスンには、この渋皮煮を
トッピングします。
受講されるお客様、どうぞお楽しみに。

それでは。


岩本ゆき子
プロフィール

岩本ゆき子


Author:岩本ゆき子
料理研究家・イタリア料理研究家
ヘルスケアアドバイザー
イタリア司厨士協会 会員
野菜ソムリエ(Jr)

横浜・大倉山の料理教室クアトロ・スタジオーニと読売日本テレビ文化センター恵比寿の教室を中心に活動をしている料理研究家です。食べて心と体が元気になる料理を皆さんにお届けしたいと思っております。

最近では料理教室の他に、食育やイタリア伝統料理の普及活動をしております。
そして今年から健康、ダイエットを重視したレシピ作りも力を入れております。

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