只今、7月レギュラークラス開催中です。
手作りの塩豚&アンズジャムを作っています。


塩豚は調味料につけて寝かせて熟成させるだけ。
時間の経過が、豚肉をおいしくさせます。
その塩豚を使って簡単な料理 3品作りました。

siobuta 1
小さい文字

特にスパゲッティアマトリチャーナは、熟成した塩豚とタマネギトマトで煮込む
ローマの近郊、アマトリーチェの郷土料理。
私もローマの料理学校でよく作りました。
想い出の一皿でもあります。

amatoritya-an1.jpg

そしてシフォンケーキと今が旬のアンズでアンズジャムを作りました。
香りよく酸味と甘みのバランスのいいジャムが出来ました。

sihuxonnke-ki 1

パナソニックのスチームオーブン、ビストロで作るので、しっとりと
優しい口当たりのシフォンケーキが出来ました。

sihuxonn 2


今回は私のオリジナルレシピ、鶏の照り焼きもビストロオーブンで作りました。
中はしっとり、皮はカリッと香ばしく焼き上げました。

tikinn 2

おいしい料理の数々が出来上がりました。どれも絶品の仕上がり。


まだまだレッスンは続きます。
ご参加いただいたお客様、有難うございました。

これからお越しのお客様、暑い中、申し訳ございませんが、
心よりお待ち申し上げます。
どうぞよろしくお願いします。


それではまたレッスンでお会いしましょう。


岩本ゆき子



クラッシックバレエを習う娘とキエフバレエを観に行きました。
あまりの素晴らしさに言葉も出ません。
人間ってここまで出来るのね。。。とため息。
頑張れ娘。ここまでは無理だとしても。。。


baree 1


岩本ゆき子
里芋が実家からたくさん送られて来ました!
メニューのレパートリーを広げたいので、里芋料理を
教えて下さい!とのお声。

おいしいこの季節の里芋料理をお教えしました。

里芋はまずよく洗って泥を落とす。

satoimo 2

可能であれば、乾燥させた方が皮を剥くのが楽ですね。

satoimo 1

皮を六面むきにする、六面にむくと見た目もきれいです。

きれいに下処理をして、料理に取り掛かる。

里芋を手羽先と共に炒めてオイスターソースで煮込み
塩ゆでした青梗菜と共に頂く、
「里芋と手羽先のオイスターソース煮」

電子レンジで加熱した里芋をごま味噌の和え衣で和えて仕上げる
「里芋のごま味噌和え」

二品作りました。

satoimo 3

煮込みには、生姜も一緒に炒めて加えました。
香りを加えて、カラダを温める効果もプラス。

とてもおいしい!との声を頂きました。

横浜・大倉山料理教室 クアトロ・スタジオーニでは、
あなたの作りたいを形にします。

お話をお伺いし、あなたに合ったレシピをご提供しレッスンします。
作ってみたい料理を、絶品料理に仕上げましょう!

ぜひ教室にお越しください!
お待ちしております。


岩本ゆき子



昨日はマンツーマン料理レッスン。
美味しい厚焼き卵焼きを作りたいとのお声を頂き、
出汁から取って作った卵焼き

tamago 1


tamago 2


しっとり美味しく出来ました。
厚焼き玉子は昆布とかつおの一番だしを取って冷ましてから
卵と少しずつ混ぜていく事が大切ですね。

それから鍋の使い方。テフロンの卵焼き鍋でもしっかりとサラダ油を
塗ってなじませてから生地を流します。



今回はサンマと大根の煮物。
フライパンで作る簡単なサンマの煮物をレッスンしました。

sannma 4

サンマも脂がのってとても美味しく出来ました。

秋を感じる食卓になりました。


岩本ゆき子
久々のブログ更新です。
日々の出来事は、ファイスブック、ツイッターでも
発信しております。よろしければ、そちらもご覧ください。

さてさて、久々にイタリア留学時代の同期と
我が家で飲む事になりました。
その友人と一緒に習ったレシピは数多くあり、
教室のレッスンメニューとしてご紹介したことも
多数あります。
カルボナーラ、ヴォンゴレ、ピッツァ等々。。。。

ところがイタリア、ラッツィオの料理学校で
1996年に習って以来
全く作っていない料理がありました。
それはこれです。

スップリ アル テレーフォノ

suppuri 1

スップリとはライスコロッケの事、そしてアル テレーフォノとは
電話のようなという意味。
スップリを割った時、電話線のように長く
モッツァレッラチーズが伸びるので
この名前が付いたと言われています。

しかし懐かしい。なぜ作らなかったというと、
手間が本当にかかります。
まずは、チーズ風味のリゾットを作り、冷ます。
そしてボロネーズソース(ミートソース)を作って、このリゾットと合わせて
冷ます。
そして俵型にして、真ん中にモッツァレッラチーズの角切りを
入れてよく握る。
最後にフライ衣(粉⇒卵⇒パン粉)をつけて油で揚げて仕上げます。
何とまあ長い道のり。
どなたか作ってみたいですか??
食べるのはいいけど、作るのは敬遠したくなるかもしれませんね。


ライスコロッケは、ローマではスップリ、シチリアではアランチーノという
呼び方でファストフードとしてよくバールに売られています。
あまりに好きすぎて、シチリアの空港で3個も買って機内で
食べたのを思い出します。

ローマの街のバールやシチリアの海岸沿いのバールで
食べたことも忘れられない。。。もちろんビールと共に。

30個以上作って冷凍しました。ちょっとお腹がすいた時に
食べられるので、この夏の昼食にはとっても重宝しました。
さてと次回はいつ作るのでしょう。スップリ。

20年後の老後にならないように、一年に1回は作りたいなあ。

それでは。



岩本ゆき子

プロフィール

岩本ゆき子


Author:岩本ゆき子
料理研究家・イタリア料理研究家
ヘルスケアアドバイザー
イタリア司厨士協会 会員
野菜ソムリエ(Jr)

横浜・大倉山の料理教室クアトロ・スタジオーニと読売日本テレビ文化センター恵比寿の教室を中心に活動をしている料理研究家です。食べて心と体が元気になる料理を皆さんにお届けしたいと思っております。

最近では料理教室の他に、食育やイタリア伝統料理の普及活動をしております。
そして今年から健康、ダイエットを重視したレシピ作りも力を入れております。

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